刺された後、フリーウェイに置き去りに 残忍な刺傷事件で容疑者逮捕(6/11)

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【サウザンド・オークス11日】サウザンド・オークスに住む33歳の男が年配の男性を数回刺し、ハイウェイの中央分離帯に置き去りにした暴行の容疑で身柄を拘束された。

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カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールの捜査当局によると、暴力事件は6月4日午後3時ごろ、サウザンド・オークスのアベニーダ・デ・ロス・アーボレスの州道23号線南行き車線で発生した。

CHPムーアパークの警官が現場に到着すると、65歳の男性がフリーウェイの中央分離帯で複数の刺し傷に苦しんでいた。

この65歳の男性は重体で病院に運ばれ一命を取り留めている。

当局によると、容疑者は警察が到着する前に現場から逃走したが、その後拘束された。

 

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