【ワシントン18日】ロサンゼルス市とロサンゼルス郡の登録有権者の3分の1をラテン系住民が占めており、次期選挙に向けて選挙運動がこれらの有権者を動かそうとする中、新しい調査によって彼らの多様性と、政治家や組織がいかに的外れであるかが明らかにされた。
広告
この調査は、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校のパット・ブラウン公共問題研究所とカリフォルニア・コミュニティ財団の委託で行われた。
回答者は、「パンデミック」「ホームレス」「雇用と経済」「医療費」「犯罪」「差別または人種的正義」「教育」「移民改革」「警察の残虐性または警察改革」を上位課題として評価している。
調査対象は有権者と非有権者。
彼らは概して民主党を支持し、民主党寄りであるが、それよりももっとニュアンスが違う。
調査対象者の半数弱が、パンデミック時に勤務時間が短縮されたり、職を失ったりしたと回答し、半数が緊急事態に備えて500ドル以下の貯蓄しか持っていないという。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ロサンゼルスで5年ぶりに行方不明の犬が発見、感動の再...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- 交通事故のリスクが常に存在 コリアタウンでスクーター...
- ラスベガスに巨大3階建ての店舗!In-N-Out拡大の最前線...
- Xの日本語投稿が米国で急拡散 なぜ?(4/1)
- 3月の記録的猛暑受け、加州の積雪量が観測史上2番目に...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護...
- ロングビーチのメトロ駅付近で刺傷事件 男性が搬送、容...
- Coachella 2026×日本食:NOBUのオマカセ寿司 $375が大注...
- ニュース一覧はこちら >




















