【ニューヨーク24日】ターゲット社は、地域の法律が許す限り、店舗内のチームメンバーおよび顧客に対するフェイスマスクの必要条件を撤廃する予定と発表した。
広告
ミネアポリスに本社を置くこの小売業者は、2月21日のCOVID-19 FAQページの更新で、COVID-19の新しい症例が全米で減少しているため、この変更を行うと述べた。ターゲットは今後も「州や地域のCOVID-19安全規制を全て守り、当社の従業員やゲストに最新の公衆衛生ガイダンスを参照し、予防接種を受け、自分と家族の安全を守るための決断をするよう奨励する」と述べている。
ターゲット社は、「お客様と従業員の健康と安全は、パンデミックの間、ターゲットの最優先事項であった」と述べ、CVS薬局を併設する1,700のターゲット店舗のほぼ全てにおいて、COVID-19ワクチン接種を継続して行っていることを明らかにした。また、ほとんどのCVS店舗では、在庫がある限り、希望者にN95マスクの無料配布を行っている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- スタジオシティで車が崖から転落、運転手が車内に閉じ込...
- イェール大学、年収10万ドル未満の家庭の新入生に授業料...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- シャーマンオークスで、イタリア高級車によるひき逃げ事...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...




















