【ペンシルベニア17日】ペンシルベニア大学の研究チームは16日、アメリカで主流だったインフルエンザのウイルス株の1つが変異して、現在流通しているワクチンと一致しなくなったと発表した。変異によってワクチンの感染予防効果はほとんどなくなるかもしれないが、重症化を防ぐ効果はあるとしている。
広告
インフルエンザウイルスは常に変異する。変異はコロナウイルスも含めた他のウイルスよりはるかに多く、同じ変異株が同時に出回ることもある。しかし今回見つかったH3N2の変異は、ワクチンによってできた抗体からウイルスが逃れる助けになっていた。
CDCによると、インフルエンザによる年間の死者は1万2000~5万2000人。入院者は70万人に上ることもある。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「全国一斉閉鎖」の30日、LAでも抗議運動 ICEの暴力行...
- サンタクラリタのユースホッケーチーム乗せたバンが大雪...
- トーランス、エル・セグンド、カルバーシティ 週末に反...
- 事故にあったサンタクラリタのユースホッケーチームが大...
- 史上初!北海道初の北米直行便誕生!移動時間が2時間以...
- ダライ・ラマ14世にグラミー賞 59分のアルバム「メディ...
- 火災によりホーソン近郊405FWY大渋滞 複数の車線が閉鎖...
- SNSで話題 ビッグベアのワシのカップル、産卵した2個の...
- 政府閉鎖へ トランプ政権、秋の閉鎖から2回目(1/30)
- 空港での検査を強化 致死率40〜50%のニパウイルス イ...




















