オミクロンがフロリダ州とテキサス州で検出。米国25州(12/13)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス13日】テキサス州、ジョージア州、ルイジアナ州、フロリダ州を含む米国南部のいくつかの州で、オミクロン株の症例が確認され、この変異株が米国の全州の半分で確認されたことなった。

米国疾病予防管理センターのロシェル・ワレンスキー所長は、ホワイトハウスで行われたCovidのブリーフィングで、米国の25の州で新種の感染者が確認されており、その数は今後数週間で増加するだろうと述べた。ジョン・ホプキンス大学のデータによると、デルタ株の感染者数が1日10万人を超え、先週1週間で16%、感謝祭前から23%増加しているなか、オミクロンへの感染が拍車をかけている。

研究者たちは、オミクロンの感染性、重症度、ワクチン効果への影響などの解明を急いでおり、全米の州、商業、学術研究機関では、より多くの症例を検出するために、ゲノム配列の解析を強化している。

広告

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. マジック・マウンテンの「X2」で脳損傷と3人が提訴 同様の訴えが100人超える(9/23)
  3. 牛・豚・ヤギ肉16万7000ポンド超をリコール 連邦検査を受けず販売 偽のUSDA検査済みマークも(9/23)
  4. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  5. トーランスの高校に爆破予告、校内を捜索 生徒は安全確認まで待機(9/24)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。