【ロサンゼルス22日】サウス・ロサンゼルスの住宅街で6月30日に、市警が違法花火を処理中に爆発が起き、17人が負傷した事故で、市側は22日、被害を受けた26世帯にそれぞれ2000ドルのデビットカードを配布した。ガルセッティー市長は、インパクトを受けた人々の傷が癒えるよう、今後も全力を尽くすと述べた。
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この事故は、市警の爆弾処理班が、処理専用トラックに入れる違法花火の重さを量り間違えたことが原因とみられ、周辺の住宅などが被害を受けた。市当局に寄せられた事故関連のクレイムは、20日時点で56件に上っている。
同地域管轄のクレン・プライス市議は、事故の被害を受けた家族への今後の支援に向け、市警からの支給を財源に、百万ドルの緊急支援基金を創設する案も発表した。
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