LAコリアタウンに公共ごみ箱65基を追加へ 住民が収集改善を求めるに関する説明用AI生成イメージ。実物・実際の現場写真ではありません。

LAコリアタウンに公共ごみ箱65基を追加へ 住民が収集改善を求める(11/3)

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ロサンゼルス市はコリアタウンで公共ごみ箱65基を追加する計画だ。The LA Localの記事を掲載したLAistが11月2日、住民の要望を受けた対応として報じた。地域では歩道のごみや不法投棄が問題となり、賃借人団体がごみ箱の増設だけでなく、収集サービス全体の改善を求めている。

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ロサンゼルス賃借人組合のコリアタウン支部は9月、「Barrio Limpio」と呼ぶ活動を始めた。要求は公共ごみ箱の増設、集合住宅と事業所での十分な大型ごみ容器の確保、粗大ごみのより確実な回収の3点。同団体は約2年にわたり、8丁目のノルマンディー通りからバーモント通りの間で清掃活動も続けている。

市清掃局の担当者によると、市全体の公共ごみ箱は2472基。コリアタウンには自動式17基と金属製19基があるという。設置場所は主要な商業道路や指定のバス停などを中心に、利用状況のデータや市議会事務所との調整で決め、使用頻度に応じ週3〜7日収集するとしている。

住民側は、街頭のごみ箱不足に加え、建物内の容器が足りないことや回収の不規則さも指摘する。増設計画はこうした課題への対応の一つだが、報道では65基の詳しい設置日程までは示されていない。すでに全基の設置が完了したという発表ではなく、今後の配置と収集体制が注目される。

 

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