米大学でコンピューター化学の学生が急減 AIがプログラミング職奪う(11/3)

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【ロサンゼルス3日】米国の大学で今秋、コンピューター・情報科学を学ぶ学生が大幅に減った。在籍者数は学部課程で12%以上、大学院課程で10%以上減少した。

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 全米学生情報センターが29日に公表した今秋の在籍者数の暫定データで判明した。コンピューター科学分野は長年、在籍者数が増えていたが、昨年から減少に転じている。

 コンピューター科学を学んだ卒業生の就職環境は近年、AIの普及に伴い、厳しさを増している。

 企業が初級レベルのプログラミング職を大幅に削除しているためだ。米労働統計局の8月の報告書は、AIの影響をもっとも強く受けるのはコンピューターや数学関連の職だと指摘した。全米学生情報センターの調査担当シニアディレクターのマシュー・ホルサップル氏は「つい最近ま
で、高等教育でもっとも成長が著しかった分野のひとつだけに、今回の落ち込みは際立って大きい」と述べた。

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