トーランス17歳少年射殺事件 発生から1年以上、情報提供に5万ドルの報奨金 容疑者特定へ捜査継続(7/22)

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【トーランス22日】トーランスで2025年6月18日に発生した17歳少年射殺事件で、捜査当局が事件解決につながる情報提供を改めて呼びかけている。ロサンゼルス郡は、容疑者の有罪判決につながる情報に対し、5万ドルの報奨金を提示している。

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事件は2025年6月18日午後9時ごろ、トーランス市内ヒューバー・アベニュー23000番台の住宅で開かれていたプールパーティーの周辺で発生した。警察が通報を受けて現場に駆け付けたところ、17歳のチャイラー・パトンさん(Chyler Paton)が銃撃を受けて倒れており、その後死亡が確認された。

パトンさんはカルバーシティ高校を卒業したばかりで、大学進学を控えていた学生であった。フットボールなどのスポーツにも取り組み、周囲から慕われていたという。

警察は事件発生から現在まで捜査を続けているが、容疑者の特定には至っていない。捜査当局は、事件当時の状況を知る人物や目撃者が重要な情報を握っている可能性があるとして、市民に協力を求めている。

ロサンゼルス郡は、事件解決につながる情報提供を促すため、報奨金を増額し、情報提供者の協力を呼びかけている。捜査関係者は、匿名での情報提供も受け付けているとしている。

当局は、事件に関する情報を持っている人に対し、トーランス警察(310-618-5570)へ連絡するよう呼びかけている。

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