W杯観客、空港手荷物に注意! TSA「ランチドレッシングは預け荷物に」(6/17)

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【ロサンゼルス16日】米運輸保安庁(TSA)が、2026年ワールドカップ開催に合わせて投稿したユーモラスな注意喚起が話題となっています。

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今回TSAが取り上げたのは、国際的なサッカーファンの間で“アメリカの味”として人気が広がっているランチドレッシングです。投稿では、アメリカ滞在中にランチドレッシングの魅力にハマった観光客に向けて、「気に入った場合は帰国時に預け荷物へ入れるように」と、液体制限(3.4オンス=約100ml以下)のルールをユーモアを交えて紹介しました。

ランチドレッシングは、ピザやフライドチキン、ポテトなど幅広い料理に合うことから、SNS上でも“アメリカで最も驚かれた調味料のひとつ”として注目されており、海外からの旅行者の間で人気が急上昇しています。

TSAは「世界がランチに夢中になっている」といった表現も交えつつ、持ち込みルールを守るよう呼びかけ、同時に安全な空港利用を促しました。

ワールドカップ期間中、アメリカ各地には多くの観戦客が訪れており、こうした“食文化の発見”も大会の副次的な話題として広がりを見せています。

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