「殺人スズメバチ」 今年最初の目撃例 シアトル近郊で(6/18)

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【シアトル18日】「殺人スズメバチ」と呼ばれるオオスズメバチ1匹の死骸がワシントン州シアトル近郊の街で見つかった。見つかった死骸は乾燥しており、見つかった時期も6月初旬と例年より早いので、昨年の死骸の可能性もあると州農務省の昆虫学者は記者会見で指摘している。オオスズメバチは毒性も強く、刺された箇所が傷になって残る場合もある。人やペットを襲うのは身の危険を感じた時だけだが、毒性が強く、注意が必要。

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