走行中貨物列車でコンテナ火災 煙が大きく立ち上がり一時騒然 ロサンゼルス(4/14)

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【ロサンゼルス14日】ロサンゼルスで火曜日の朝、走行中の貨物列車に積まれていた貨物コンテナが炎上する火災が発生した。

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た。市民向け情報アプリ「Citizen」に投稿された映像には、リンカーンハイツ地区のミッション・ロード付近を走行する列車が捉えられており、その積載コンテナの一つから中身が燃え上がっている様子が映し出されていた。

同アプリの映像によると、Amazonの輸送用コンテナ内部から出火したとみられる火の手が広がるにつれ、黒煙が立ち上るのが目撃されている。

現場付近では、煙が大きく立ち上る様子が目撃され、通報を受けた消防隊が出動した。列車は安全確保のため運行を調整し、火災が発生した車両は制御可能な場所へ移動されたとされている。

その後、消防隊が消火活動を行い、火は最終的に鎮圧された。コンテナは大きく損傷したが、現時点で負傷者の情報は確認されていない。

火災の原因については現時点で明らかになっておらず、当局が詳しい経緯や発火の要因について調査を進めている。

貨物列車のコンテナ火災はロサンゼルス周辺では過去にも複数報告されており、物流網の安全管理や積載物の管理体制が改めて注目されている。

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