【ロサンゼルス8日】人気ハンバーガーチェーン「イン・アンド・アウト(In-N-Out Burger)」のオーナーであるリンジー・スナイダー氏が、モバイル注文や店頭受け取り(ピックアップ)などのデジタルサービスを導入しない方針を改めて強調した。
広告
報道によると、同氏は近年多くの外食チェーンが進めているアプリ注文や自動化について、「顧客体験を損なう可能性がある」との考えを示し、同社では導入しない方針を維持するという。特に、対面での接客や店舗での体験を重視しており、効率化よりも品質やサービスの一貫性を優先する姿勢を明確にした。
イン・アンド・アウトはこれまでもデリバリーやモバイル注文などを導入せず、シンプルな店舗運営を貫いてきたことで知られる。今回の発言は、テクノロジー化が進む外食業界においても、同社が独自路線を続ける姿勢を改めて示した形だ。
<関連記事>
あわせて読みたい
ピックアップ
- 隠しカメラ発見相次ぎ警戒強化 セリトス保安官署が住民...
- LA28チケット、Drop 1で外れてもまだチャンスが! 人気...
- ロサンゼルス市警内部記録が大量流出 市検察へのサイバ...
- 18歳の大学生が撃たれて片目を失う ダウンタウンロサン...
- ロングビーチ刺殺事件で容疑者逮捕、面識ない可能性も(...
- 会員制「マジック・キャッスル」の屋根裏で火災、消防隊...
- 恋人が飼うウサギ「モモ」を死なせた容疑でノースハリウ...
- UCLAの学生に性的暴行容疑の男、昨年起きた強姦事件の容...
- ビバリークレストで大規模住宅火災、消防隊が消火に全力...
- 『フレンズ』俳優マシュー・ペリー死亡事故に関連し、麻...
- ニュース一覧はこちら >




















