【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス・ドジャースの2026年開幕戦は、試合以上に華やかなセレモニーが注目を集める一日となった。
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ドジャースタジアムでは、昨季ワールドシリーズ優勝を記念したチャンピオンフラッグの掲揚が行われ、球場全体が歓声に包まれたほか、国歌斉唱やフライオーバー、マジック・ジョンソンによる始球式など、豪華な演出が続いた。
さらに、ブルーカーペットでの選手紹介や映像演出など、約45分にわたるセレモニーが行われ、連覇王者にふさわしい華やかな開幕となった。
開門は試合の約3時間前から行われ、多くのファンが早い時間から来場。ドジャースタジアムは約5万6000人を収容する中、満員に近い観客で埋め尽くされ、球場全体が祝祭ムードに包まれた。
また、今シーズンは新たなフードメニューも登場し、定番のドジャードッグに加え多彩なグルメも楽しめるなど、スタジアム全体で“体験型イベント”としての魅力も強化された。
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