【ラホヤ23日】1月20日、サンディエゴのシエラクラブ・シール協会が報告したところによると、ラホヤで2026年最初のゼニガタアザラシの赤ちゃんが誕生した。
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毎年、地元住民や観光客の多くが楽しみにしているアザラシの赤ちゃん誕生で、これから出産シーズンとなる。
チルドレンズプールは毎年12月15日から5月15日まで閉鎖されます。これは、妊娠中のアザラシが出産と授乳の間、安全に休息できるようにするため。
ゼニガタアザラシの子アザラシは、生後4~6週間で出生時の体重の2倍(約10kg)になり、その間に自立生活を学ぶ。その後、母親から離れて独立生活を送ることになる。
子アザラシは生まれた瞬間から泳ぐことができ、生後2~3日で最大2分間潜水することができる。
ゼニガタアザラシは海洋哺乳類保護法によって保護されているため、近づいたり触れたりしないよう呼びかけられている。
※写真:シエラクラブ・シール協会(IG: @sdsealsociety)
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