レイクウッドの住宅で父親が妻と娘を銃殺し自殺 生き残った長女が証言はじめる(1/19)

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【レイクウッド16日】レイクウッドの住宅で13日夜に家族3人が発砲を受け死亡した事件で、19歳の長女が父親による発砲を逃れて保護され、事件の証言を行なっていることがシェリフ局により発表された。
 捜査によると、13日夜に父親のヘクター・ライオネル・アルファロ容疑者(52)が、妻(48)と娘(17)、保護された19歳の長女に発砲した後、自らを撃ち自殺した。妻と17歳の娘は死亡したが、19歳の長女からは弾が外れ、この長女が父親の死亡後に警察へ通報した。
 現場からは2丁の銃が押収された。
 シェリフ局が事件の詳しい背景を捜査中で、一般からの情報提供も求めている。

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