LA市内2,400カ所以上の”ポットホール”修復 大雨後の1週間、通報は「311」番へ(1/12)

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【ロサンゼルス10日】ロサンゼルスのカレン・バス市長は10日、クリスマスから年始にかけて同地域を襲った一連の強い冬型低気圧による大雨の後、1週間で市内全域で2,400カ所以上の道路の穴(ポットホール)が修復されたと発表した。
 声明によると、ロサンゼルスでは昨年12月23日以降、市内全域で7インチを超える記録的な降雨量を観測。大雨の後、ロサンゼルス市民からは数多くの道路に空いた穴が報告され、多くの車両がホイールが曲がったりタイヤが損傷する被害を被った
 バス市長によると、ロサンゼルス市道路局は補修作業に追加資源を投入して対応しており、道路の安全性を高めるため長時間勤務する人員も確保するという。
 カリフォルニア州運輸局(Caltrans)は年明けの1月2日、ロサンゼルス郡、ベンチュラ郡、ケーン郡で合計約90件の道路の穴の通報を受けたと発表した。そのうち81件はロサンゼルス郡からの報告だった。
 ロサンゼルス市内の道路に空いた穴の修復のリクエストは、電話番号「311」番へ。

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