【東京10日】練馬区などで、やっと80歳の高齢者が新型コロナウイルスの第一回目の接種ができたという話が聞かれる中、「これ以上待てない」という日本人を対象に、日米の旅行会社などが、海外で接種を受ける「ワクチン接種ツアー」を相次いで販売し、参加する人が増えているという。
ニューヨーク州が大幅に減った観光客を呼び戻そうと、5月、ワクチン接種の対象を拡大し、州内で居住や勤務していることを証明する書類がなくても接種を受けられるようにした。
アメリカのNPOの調査によると、同様の措置をとっているのは6月1日現在、全米50州のうち半数の25州で、夏の観光シーズンに向け、南部フロリダ州マイアミビーチの砂浜やアラスカ州の空港などでも接種会場が設けられている。
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