【ニューヨーク10日】フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOが来年、少なくとも半分の勤務についてリモートで行うことを計画していることがわかった。ザッカーバーグ氏が9日、従業員向けのメモで明らかにした。全従業員を対象に、役職として業務に支障がなければリモートワークの適用を認める。職場に戻ることも可能だが、少なくとも勤務時間の半分はオフィスに滞在するよう求めている。
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