アメリカではしかの感染者数が33年ぶりの高水準に:CDC(7/9)

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【ロサンゼルス9日】水曜日に発表された連邦政府の最新データによると、米国における麻疹の症例数は30年以上ぶりの高水準に達した。

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米国疾病対策センター(CDC)によると、全米38州で1,288件の麻疹症例が確認されている。CDCのデータによると、昨年は年間で285件だった。

これは1992年以来の最多症例数となる。これまでの最高は2019年の1,274件だった。

感染が確認されている州は、カリフォルニア、アラスカ、アーカンソー、アリゾナ、コロラド、フロリダ、ジョージア、ハワイ、イリノイ、インディアナ、アイオワ、カンザス、ケンタッキー、ルイジアナ、メリーランド、ミシガン、ミネソタ、ミズーリ、モンタナ、ネブラスカ、ニュージャージー、ニューメキシコ、ニューヨーク、ノースカロライナ、ノースダコタ、オハイオ、オクラホマ、オレゴン、ペンシルベニア、ロードアイランド、サウスダコタ、テネシー、テキサス、ユタ、バーモント、バージニア、ワシントン、ワイオミングの38州。

テキサス州では今年、1月以降753件の感染が報告されるなど、大規模な感染拡大に見舞われ感染拡大が懸念されたが、ここ数週間は感染拡大のペースが鈍化し、報告される感染者数も減少している。

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