【トーランス4日】KTLAが報じたところによると、トーランスの小学校4年生が移民当局に拘束されたことを受け、教師や地域住民が一丸となって支援に取り組んでいる。
マルティル・ガルシア・ララくんはトーランス小学校に通う生徒で、5月29日、ララくんは父親と共にテキサス州ヒューストンで行われた移民審査に出席した。
しかし、父親の移民ステータスに関する最新情報を受け取るどころか、少年と父親は米国移民関税執行局(ICE)に拘束され、引き離されてしまった。
「ララくんは一人ぼっちで、家に帰ることができずにさぞかし不安だろう」とPTA会長のジャスミン・キング氏は述べた。
トーランス小学校の教師たちは、キング氏とPTAの他のメンバーに連絡を取り、何とかしてこの少年と父親を解放し、南カリフォルニアに連れ戻せるよう支援を求めている。
なぜララくんと父親が拘留されたのか理由は不明。
キング氏によると、少年は1年生からトーランス小学校に通っていたという。
PTAメンバーはその後、連邦、州、そして指導者に働きかけ、介入を求め、他の保護者や地域住民にもできる限りの支援を呼びかけている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- LA郡最古「Saugus Cafe」が約140年の経営に幕 チャ...
- LAXで交通渋滞予想 火曜日夜から 夜間の通行止めや迂回...
- 1月7日は「ショウヘイ・デー」 MLBネットワークで大谷...
- ポケモンカードを狙った強盗事件発生 ロサンゼルスで同...
- 【2026年カリフォルニア新ルール:生活編】レジ袋は完全...
- ディズニーランドのライド待ちで割り込みめぐり口論、父...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...











ララくんと父親が拘留されたのか理由がわからない限り、なんとも言えません。。。感情操作をしようとしてるしか感じられない。。。。。