【ロサンゼルス25日】カリフォルニア州をはじめとする各州で、感染力の高い新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の新たな変異株が検出された。これは、連邦政府が健康な子どもと、妊婦への追加接種を今後推奨しないと発表した直後の検出となった。
サンフランシスコ・クロニクル紙の報道によると、NB.1.8.1と呼ばれるこの変異株は、4月17日にはカリフォルニア州で確認されており、ワシントン州、バージニア州、ニューヨーク州でも感染が確認されている。
この変異株の検出にもかかわらず、ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健長官は火曜日、健康な子どもと妊婦へのCOVID-19ワクチンの追加接種を今後推奨しないと発表した。小児科医は、特に乳児は高齢者と同様に、入院リスクが最も高いと指摘している。
先週、連邦政府当局は、今後のワクチン接種を65歳以上、または基礎疾患のある人に限定すると発表していた
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