LAの公立図書館で無料の移民サービス提供 2018年創設の「New American Initiative」(2/28)

シェアする

【ロサンゼルス27日】ロサンゼルスでは2018年1月に、図書館のスタッフは移民に関する支援や情報、市民権クラスの開催、DACAやグリーンカードの更新のためのリソースなどを提供することができる「New American Initiative」が創設され、いくつかの公立図書館では、移民や帰化に関するサービスを無料で提供している。

広告

 このイニシアチブは、当時のエリック・ガルセッティ市長の下で創設され、ニュー・アメリカン・センターでは、図書館スタッフとの無料かつ秘密厳守の面談を提供している。

 ロサンゼルス公立図書館のウェブサイトには、「アメリカ第二の都市であるロサンゼルスには、140カ国以上からの移民が住んでいます。私たちは地域のパートナーと協力し、移民と市民権に関する重要な情報を届けます」と書かれ、多くの利用を呼びかけている。

 ニュー・アメリカン・センターがあるロサンゼルスの公立図書館は下記の通り。このリンク(link)から来館の予約を取ることができる。

・Central Library

・Pacoima Branch Library

・Junipero Serra Branch Library

・Pio Pico – Koreatown Branch Library

・Echo Park Branch Library

・Wilmington Branch Library

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  3. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  4. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
  5. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。