イートン火災で全焼したアルタデナの学校、50万ドルの助成金得て授業再開へ(2/20)

シェアする

【アルタデナ19日】山火事「イートン・ファイヤー」で校舎が焼けたアルタデナの「Odyssey Charter Schools」にこのほど、慈善財団「Blackstone Charitable Foundation」が新たな学習スペースを無償で提供し、さらに50万ドルの助成金を寄付することが発表された。

広告

 「イートン・ファイヤー」では、9,418棟の建物が全焼し、カリフォルニア史上2番目に破壊的な火災となった。「Odyssey Charter Schools」では、生徒の30%が家を失ったり、避難生活を余儀なくされた。

 新キャンパスは、パサデナのオールド・タウンの建物で、オフィススペースを改装して教師用ラウンジや教室が設置される。2月24日(月)から、4年生から8年生までの約175人の生徒を受け入れることになっている。

 「Blackstone Charitable Foundation」はまた、同チャータースクールがアルタデナにキャンパスを再建する際にも教育プログラムを継続できるよう、さらに20万ドルの助成金を寄付。また、「Pasadena Community Foundation Eaton Canyon Fire Relief and Recovery Fund」「California Community Foundation Wildfire Recovery Fund」「Los Angeles Fire Department Foundation」にも30万ドルの寄付を行なった。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  3. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  4. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
  5. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。