【東京3日】日本の観光庁が8月30日に発表した7月の宿泊旅行統計(一次速報)によると、国内のホテル・旅館に泊まった外国人は、前年同月比35.2パーセント増の延べ1493万人5430人で、月間の過去最多を更新した。円安で訪日客が増加していることが明らかな要因。
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日本人は1.9パーセント増の4421万人950人で、総数は8.6パーセント増の5914万人6380人だった。ホテル・旅館などの客室利用状況を示す稼働率は、3.9ポイント増の61.8パーセントだった。あわせて6月の都道府県別データを発表。日本人と外国人を合わせた宿泊者総数の前年同月
からの伸び率は、石川、三重、大分、埼玉が目立った。
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