【日本】月間の過去最多を更新 7月の外国人宿泊者1493万人に(9/4)

シェアする

【東京3日】日本の観光庁が8月30日に発表した7月の宿泊旅行統計(一次速報)によると、国内のホテル・旅館に泊まった外国人は、前年同月比35.2パーセント増の延べ1493万人5430人で、月間の過去最多を更新した。円安で訪日客が増加していることが明らかな要因。

広告

 日本人は1.9パーセント増の4421万人950人で、総数は8.6パーセント増の5914万人6380人だった。ホテル・旅館などの客室利用状況を示す稼働率は、3.9ポイント増の61.8パーセントだった。あわせて6月の都道府県別データを発表。日本人と外国人を合わせた宿泊者総数の前年同月
からの伸び率は、石川、三重、大分、埼玉が目立った。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 週末の海で何が起きた? LAライフガードが1500人以上を救助 夏のビーチに潜む危険(7/27)
  2. サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
  3. 旅行者が出ていかない…ハモサビーチのAirbnb騒動、“30日ルール”の落とし穴(7/24)
  4. サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
  5. サンタクラリタで流行中のTikTok「ドア蹴り」トレンドを受け、「実際には犯罪」とシェリフ局が警告(7/24)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。