【ロサンゼルス7日】身近な人が心臓発作を起こしたり、過剰摂取の状況に陥ったりした場合、911に通報してから救助隊が到着するまでの数分間が生死を分けることがある。
広告
CPR啓発週間中、ロサンゼルス郡保健当局は、今すぐ始められる準備キャンペーンを開始する。
ロサンゼルス郡公衆衛生局の緊急事態準備・対応ディレクター、ステラ・フォーグルマン氏は、「もしあなたがCPR(心肺蘇生法)を行うよう求められたとしたら、それはおそらく一緒に住んでいる誰か、つまり家族、友人、ルームメイトなど身近な人が多いでしょう」と語る。
突然の心停止の70%は病院の外で起こっており、昨年、同局は50万人以上の郡民にCPRの実地訓練を行った。
CPRやAED(自動体外式除細動器)についての訓練はオンラインでも行われており、さらに昨今問題となっている薬物への対応のコースも設けられている。オピオイドの過剰摂取に対するナロキソンの投与方法も学んだり、外傷を負った場合、制御不能な出血を止める方法についてのトレーニングも受けることができる。
あわせて読みたい
ピックアップ
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- LA郡公衆衛生局、大幅な資金削減によりトーランス含む7...
- マリナ・デル・レイで火災、ボート2隻が破壊 近隣住民...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- ID盗用で「勝手にウーバー運転手」に 数千ドルの収入計...
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- 収集品への需要が高まり、南加全域のポケモンカードショ...
- LAの元祖「King Taco」が歴史的文化遺産にノミネート ...




















