【ロサンゼルス20日】南カリフォルニアのいくつかの湖で有毒藻類が発生しているとして、専門家が注意を呼びかけている。
有害藻類が発生したという報告は近年増加傾向にある。
有毒藻類が発生している湖には、エルシノア湖、ヘメット湖、ランカスターのアポロパーク湖、サン・ディマスのプディングストーン貯水池などで、専門家は気温の上昇と気象パターンの変化を原因としている。
湖の周辺には、有毒藻類が発生し、人やペットに危険であることを知らせる標識が設置されている。
藻の色は緑、青、黄色、赤、茶色など様々である。
メモリアルデーの週末を控え、キャンプやハイキングに出かける人が増えることを踏まえ。専門家は藻や藻屑に近づかないこと、水を飲んだり料理したりしないことを呼びかけている。また、子供やペットを水から遠ざけることも勧めている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)










