ロングビーチ市 2024年のホームレス数を発表 トランスジェンダー層が激増(5/8)

シェアする

広告

 

【ロングビーチ8日】ロングビーチ市は、2024年1月におけるホームレスの数を発表した。

水曜日に市は、2024年1月に3,376人のホームレスが確認され、2023年の3,447人から71人減少したと発表した。

この2.1%減は、市が2017年以来初めて記録した減少である。

レックス・リチャードソン・ロングビーチ市長は、特に若者のホームレスが50%近く減少したことに言及した。

リチャードソン市長は水曜日のニュースリリースで、市がホームレス問題に取り組んできた結果、流れが変わり始めていることは明らかで、この数字は市の取り組みが正しかったことを示していると語った。

若年層と未成年者のホームレスが最も減少した。女性のホームレス数は約13%減少したが、男性の数は大きく変わらなかった。

一方で、劇的に増加した層は、40%近く増加したトランスジェンダーだった。

また、人種も市のホームレス人口に顕著な違いを示しており、アジア系と太平洋諸島系は35%減少し、ヒスパニック系とラテン系は22%減少したが、ネイティブアメリカンのホームレス人口は95%増加した。黒人のホームレスは1%未満しか減少していない。

ホームレスの最大の原因は、失業や経済的な問題であった。その他の要因としては、家族の問題、精神衛生上の問題、立ち退き、障害、薬物乱用などがあった。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。