【ロサンゼルス11日】デルタ航空は、乗客がより混乱しないように搭乗システムを更新すると発表した。
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ダイヤモンド・メダリオン、デルタ・プレミアム・セレクト、スカイ・プライオリティといった名称のグループごとに搭乗する代わりに、乗客は1番から8番までの番号順に搭乗することになる。
この変更は5月1日から実施されるが、各タイプの顧客がいつ搭乗できるかという序列に変更はない。最も価格帯の安い航空券のベーシック・エコノミーは、これまで通り最後に搭乗する。
デルタ航空は、援助が必要な顧客には、これまで通り優先搭乗を提供、次に現役軍人が続き、次にデルタ360メンバーが続くと同社ウェブサイトに記している。
デルタ航空によると、搭乗レーンの標識も搭乗ゾーンの番号が表示されるように更新されるという。
乗客の搭乗順は以下の通り:
- Zone 1: Delta One and first-class customers
- Zone 2: Diamond Medallion members and Delta Premium Select Cabin passengers
- Early access: Customers traveling with car seats and strollers
- Zone 3: Delta Comfort+ passengers
- Zone 4: Sky Priority customers
- Zone 5: Main Cabin 1 passengers
- Zone 6: Main Cabin 2 passengers
- Zone 7: Main Cabin 3 passengers
- Zone 8: Basic economy passengers
ここ数ヶ月でシステムを更新したのはデルタ航空だけではない。ユナイテッド航空は2023年10月、窓側席と中央席の乗客が通路側席の乗客より先に搭乗できるよう、搭乗手続きを見直した。
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