LA郡が「Grubhub」を提訴 虚偽広告と不公正なビジネス慣行で(2/23)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス22日】ロサンゼルス郡はこのほど、食品宅配大手の「Grubhub」に対し、虚偽広告と不公正なビジネス慣行を訴える訴訟を起こした。

広告

 訴えでは、「Grubhub」がデリバリー注文は無料と宣伝しておきながら、チェックアウト時に手数料を請求していると説明。しかし、「Grubhub」側はこの行為を中止したと述べている。

 「Grubhub」はまた、低価格で顧客を誘い、会計時にサービス料などの手数料を上乗せする「おとり商法」でも告発されている。訴訟では、これらの手数料が時によっては注文した料理の代金を上回ると説明。これに対して「Grubhub」側は、手数料については前もって明確にしていると主張している。

 この訴訟ではまた、「Grubhub」がレストランを利用者に提案する際、利用者の検索条件への合致率ではなく、「Grubhub」側に最も高い掲載料金を支払っているレストランを提案しているとも主張。「Grubhub」側はこの主張を全面的に否定している。

 ロサンゼルス郡当局は、郡内をはじめカリフォルニア州全域で、「Grubhub」によって被害を受けたと思うドライバー、顧客、レストランは同郡の消費者・ビジネス局(Department of Consumer and Business Affairs)に連絡するよう呼びかけている。 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. マジック・マウンテンの「X2」で脳損傷と3人が提訴 同様の訴えが100人超える(9/23)
  3. 牛・豚・ヤギ肉16万7000ポンド超をリコール 連邦検査を受けず販売 偽のUSDA検査済みマークも(9/23)
  4. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  5. トーランスの高校に爆破予告、校内を捜索 生徒は安全確認まで待機(9/24)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。