【ロサンゼルス24日】ロサンゼルスカウンティ内グレンデール市にある、地元では人気の庶民的なタイレストランにこういった貼り紙がしてあるものが目についた。

広告
「NO CASH IS KEPT PREMISES」(現金は敷地内に保管していない)
昨今、アメリカ国内では若者による相次ぐ集団略撃が問題になっており、小売り大手が安全を確保できないとして一部の店舗が閉鎖を決めるなど影響が広がっている。去年9月にはアメリカの小売り大手「ターゲット」は「組織的な犯罪によりスタッフと客の安全が脅かされ、店舗
の運営が続けられない」として全米4つの州で合計9店舗を閉鎖すると発表をしていた。
しかし、その動きは大手だけにとどまらないようだ。上記の貼り紙にあらわれているように、市井のレストランにも影響を与えていることがわかる。
あわせて読みたい
ピックアップ
- モンテベロ市で早朝に住宅火災 1人死亡、2人重体(5/14)
- 自動運転Waymo、FIFAに向けヒューストンの移動を便利に...
- 加州知事の元側近、べセラ陣営の選挙資金横領に関与した...
- ロサンゼルスのコンドミニアム販売が20年ぶり低水準 高...
- 人気観光地サンタモニカ・ピア、過去の事件や治安課題で...
- SNSで拡散「オービーズを食べる危険な流行」 子どもの...
- マンハッタンビーチのセラピスト、診療所のトイレで子ど...
- レセダで電動スクーターの男性がひき逃げ被害 重体で搬...
- 1世帯あたり4枚まで!Hollywood Bowlが「1ドルチケット...
- チノヒルズで山火事「Grand Fire」発生 一時避難命令も...
- ニュース一覧はこちら >




















