【ロサンゼルス24日】LAタイムズのエンゼルス番をつとめ、大谷翔平選手を取材していたサラ・バレンズラ記者が23日に、X(旧ツイッター)で解雇通知を受けたことを発表した。ともにエンゼルスを取材していた記者からも悲しみと今後の幸運を祈る声が寄せられている。
広告
当らららウェブサイトにおいてもニュースとして取り上げたが、LAタイムズでは大規模な人員削減計画が打ち出されており、今月19日には労働組合が24時間のストライキを実施していた。
大谷翔平のエンゼルス番として活躍してきたサラ・バレンズラ記者は「2022年にLAタイムズは、クイーンズからやって来たわたしが、野球の番記者になる夢を実現させるためのチャンスをくれた。今日、わたしは解雇通知を受けた。エンゼルスを取材できたこと、LAタイムズで働けたことは本当に名誉なことだった」とXに投稿している。
ドジャース関連の記事を読む
あわせて読みたい
ピックアップ
- 自動運転Waymo、FIFAに向けヒューストンの移動を便利に...
- 1世帯あたり4枚まで!Hollywood Bowlが「1ドルチケット...
- モンテベロ市で早朝に住宅火災 1人死亡、2人重体(5/14)
- 加州知事の元側近、べセラ陣営の選挙資金横領に関与した...
- マンハッタンビーチのセラピスト、診療所のトイレで子ど...
- レセダで電動スクーターの男性がひき逃げ被害 重体で搬...
- ロサンゼルスのコンドミニアム販売が20年ぶり低水準 高...
- 人気観光地サンタモニカ・ピア、過去の事件や治安課題で...
- SNSで拡散「オービーズを食べる危険な流行」 子どもの...
- チノヒルズで山火事「Grand Fire」発生 一時避難命令も...
- ニュース一覧はこちら >


























