大谷翔平のLAタイムズ番記者 解雇通知(1/24)

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【ロサンゼルス24日】LAタイムズのエンゼルス番をつとめ、大谷翔平選手を取材していたサラ・バレンズラ記者が23日に、X(旧ツイッター)で解雇通知を受けたことを発表した。ともにエンゼルスを取材していた記者からも悲しみと今後の幸運を祈る声が寄せられている。

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 当らららウェブサイトにおいてもニュースとして取り上げたが、LAタイムズでは大規模な人員削減計画が打ち出されており、今月19日には労働組合が24時間のストライキを実施していた。

 大谷翔平のエンゼルス番として活躍してきたサラ・バレンズラ記者は「2022年にLAタイムズは、クイーンズからやって来たわたしが、野球の番記者になる夢を実現させるためのチャンスをくれた。今日、わたしは解雇通知を受けた。エンゼルスを取材できたこと、LAタイムズで働けたことは本当に名誉なことだった」とXに投稿している。

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