大谷選手とドジャース 能登半島地震支援で寄付へ(1/5)

【ロサンゼルス5日】ドジャースの大谷翔平選手は自身のSNSで、能登半島地震の被災地を支援するため球団とともに寄付することを明らかにした。

今月1日に発生した能登半島地震を受け、ドジャースの大谷選手が4日、自身のインスタグラムを更新し、被災地を支援するため寄付することを明らかにした。

寄付は球団と共同で行われ、球団は100万ドル(約1億4500万円)を送り、大谷選手は個人として寄付するという。

大谷選手のSNS投稿では「被災地支援のため、このたびドジャースと共同で寄付をいたします。復興活動に参加してくださった方々に感謝するとともに、今後も私たちが団結していき被災された方々を支援していきたいと願っています。行方不明者の早期発見と被災地域の復興を心より願っています」と大谷選手のメッセージが記されている。

※画像:https://www.instagram.com/p/C1tGw6irCPh/

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