パサデナのレストラン経営者、従業員のチップを着服し労働省から告発(1/3)

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【パサデナ3日】パサデナのレストラン経営者らが、従業員からチップを差し引いたとして米国労働省から告発された。

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先月末、労働省はEntre Nous French Bistro、その親会社である2 Poto Inc.、そしてレストランのオーナーであるJean-Christophe Febbrari氏とMathias Wakrat氏に対して訴状を提出した。

訴状を発表したニュースリリースによると、レストラン経営者は故意に従業員が稼いだチップの一部を源泉徴収し、事業経費に充てていたという。

米国労働省賃金労働課の調査によると、パサデナのレストランは顧客からクレジットカードと現金でチップを集め、自動的に雇用主の事業口座に入金し、週単位でZelle電信送金を通じてサーバー、フードランナー、ウェイター、ホスト、バーテンダーにチップの一部のみを分配していた。調査により、同レストランは複数の従業員を独立した請負業者として誤って分類し、正確な給与記録を取っていなかったことも明らかになった。

レストランのオーナーは50万ドルを支払わなければならない可能性がある。25万ドルのバック賃金と18人の従業員に対する同額の清算的損害賠償と関係者は言い、さらにアントル・ヌス・フレンチ・ビストロとオーナーが今後公正労働基準法に違反することを禁じる差し止め命令 を望んでいると付け加えた。

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