あわせて読みたい
ピックアップ
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...











【ロサンゼルス22日】世界保健機関(WHO)は15日、コンゴ民主共和国で流行している感染症「エムポックス(サル痘)」(以下:サル痘)が世界中に拡大する恐れがあると警鐘を鳴らした。
サル痘は1970年にコンゴで初めてヒト症例が確認されており、アフリカ中央部から西部の複数の国では何年も前から流行している。このあたりの地域では動物由来の感染症が発生することが多い。
WHOでサル痘の責任者を務めるロザムンド・ルイス氏は、スイス・ジュネーブでの会見で「コンゴ民主共和国から世界中に感染が広がる事態を懸念している」とし、コンゴでは今年に入ってからの感染症疑いがこれまでの年間報告件数の2倍を超える1万3000件を超え、死者は600人以上にのぼっていると明らかにした。また先週、カンボジアでの初の感染者が確認された。
ルイス氏によると、WHOは東南アジアを旅行するクルーズの船内で感染が拡大したとみているが、まだ情報が不足しているということだ。
WHOは、サル痘の感染者はおもに、同性との性交渉をもつ男性や、1人または複数のパートナーと最近性交渉をもった男性だとしている。