【ラスベガス21日】MGMリゾーツ社は、ホテルの予約やクレジットカード処理などのデータをサイバー攻撃から守るための努力により、10日間にわたるコンピュータのシャットダウンに終止符を打った。
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ラスベガスを拠点とする同社は、以前はツイッターとして知られていたプラットフォーム「X」に、「すべてのホテルとカジノが正常に運営されていることをうれしく思います」と投稿した。同社は先週、攻撃が9月10日に検知されたことを報告した。
ライバルのカジノ・オーナーであるシーザーズ・エンターテインメントも先週、9月7日にサイバー攻撃を受けたことを連邦規制当局に公表した。同社は、カジノとオンライン業務に支障はなかったが、運転免許証やポイント会員の社会保障番号など、数千万人の顧客の個人情報が漏洩していないとは保証できないと述べた。
リノに本社を置くシーザーズは、Scattered Spiderと呼ばれるグループがデータの安全を約束するために求めた3000万ドルの身代金のうち、1500万ドルを支払ったと広く報じられている。
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