介護施設で「重度の障害者」入所者を虐待した3人に有罪判決 リバーサイド(8/2)

【リバーサイド2日】カリフォルニア州司法長官からのニュースリリースによると、リバーサイドにある無認可の高齢者介護施設で「重度の障害を持つ」6人の入所者が虐待、介護拒否を受けた事件で起訴された3人が有罪となった。

ジョエル・オンバオ、ロネル・ティブルシオ、ニンファ・モリーナの3人は、セキュアハンズの入所者の介護拒否と虐待に関与したとして、高齢者虐待の罪で有罪となった。

被害者の年齢は32歳から66歳で、栄養失調で「不潔な環境での生活」をしており、十分な設備も介護許可もない家で、基本的なケアも受けられずにいた。

オンバオはホスピス会社を数社所有するオーナーである。ツブルシオは彼のアシスタントで、モリーナはこの施設の看護師であった。この3人は施設の運営と入所者のケアを担当していた。

裁判は6月6日に始まり、月曜日に結審した。オンバオは高齢者虐待の重罪4件、チブルシオは重罪6件、モリーナは軽罪1件で有罪判決を受けた。

彼らは8月25日に再び法廷に戻り、判決を受ける予定である。

 

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