2歳の警察犬ボスコ、自動販売機の中に隠された麻薬と銃を発見する手柄(6/21)

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【ロサンゼルス21日】ロサンゼルス市警の警察犬「ボスコ」がこのほど、ダウンタウンの修理工場で飲み物用自動販売機の中から、15ポンドのヘロイン、1キロのフェンタニル、ライフル銃を発見する手柄を立てた。

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 「ボスコ」は2歳のダッチシェパードで、麻薬探知犬になってまだ6カ月ほど。今回が3度目の出動で、K9を管轄するリリアン・カランザ警部は

「ボスコは素晴らしい活躍をした。警官がみつけられない場合でもミラクルを起こしてくれる」とたたえた。

 市警によると、修理工場の自動販売機の中に麻薬と武器が隠されていた理由を含め、大規模な麻薬捜査の一環であるために詳細は明かされていない。

 

画像:Los Angeles Police Department

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