UCLA近くで学生に差別用語と生卵 ヘイトクライム容疑で男6人を捜索中(6/13)

【ロサンゼルス12日】UCLAのキャンパス近くのGayley Avenueで11日午前1時前、17歳から21歳ぐらいまでと思われる6人の男が車から、UCLAの女子学生とその友人めがけて生卵を投げつける事件が発生。容疑者の1人はこの際に、人種差別的な言葉を叫んだとされ、警察がヘイトクライムとして容疑者グループを探している。

 UCLAの大学警察によると、中心となっていた容疑者は白人で、容疑者グループの人種構成は白人2人、アジア系3人で、もう一人の人種背景は不明。

 男たちはベージュかグレーのメルセデスのコンバーチブルに乗っていた。警察によると、容疑者の車の部分的なナンバープレートは「91E」だった可能性がある。

 警察は、一般からの情報提供を求めている。連絡はUCPDまで、電話 (310) 825-9371。

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