LA郡 330億ガロンの雨水捕捉、飲料水として利用へ(1/16)

シェアする

【ロサンゼルス16日】カリフォルニア一帯で雨が続く中、ロサンゼルス郡当局は16日、330億ガロン以上の雨水が捕捉されたと報告した。将来的に飲料水などに利用されるという。

広告

 同郡によると、この雨水の量は81万6,000人に一年間水を供給できる量に値する。この冬季の嵐の最初の数カ月で捕捉され、今後も降雨が予測されていることから、干ばつ時の良いニュースだと説明した。

 ロサンゼルスでは2018年の住民投票で、集まった雨水の水質を改善し、地域に供給する水の量を増やす「条例W」が可決されている。当局によると、サンゲーブリエル川とリオホンド水路から集まった雨水流出水の約98%が飲料水用などとして節約される。

ホームへ戻る

 

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  3. BTSがワールドツアー発表! ロサンゼルス・ラスベガス・東京を含む日程はこちら(1/13)
  4. 在米日本人も知っておきたい アメリカで増える“無保険患者”問題(7/31)
  5. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。