LA郡 330億ガロンの雨水捕捉、飲料水として利用へ(1/16)

シェアする

【ロサンゼルス16日】カリフォルニア一帯で雨が続く中、ロサンゼルス郡当局は16日、330億ガロン以上の雨水が捕捉されたと報告した。将来的に飲料水などに利用されるという。

広告

 同郡によると、この雨水の量は81万6,000人に一年間水を供給できる量に値する。この冬季の嵐の最初の数カ月で捕捉され、今後も降雨が予測されていることから、干ばつ時の良いニュースだと説明した。

 ロサンゼルスでは2018年の住民投票で、集まった雨水の水質を改善し、地域に供給する水の量を増やす「条例W」が可決されている。当局によると、サンゲーブリエル川とリオホンド水路から集まった雨水流出水の約98%が飲料水用などとして節約される。

ホームへ戻る

 

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  2. 【本日第4戦】ドジャース、逆襲なるか! ブルワーズは勝てばWS進出決定(10/15)
  3. H-1Bビザ更新審査を厳格化へ 米移民当局が新方針を提案(10/14)
  4. 2026年、米国で人気のハロウィーン菓子は? M&M’sが首位を維持(10/14)
  5. サンタアナ風で火災リスク上昇 LA郡・ベンチュラ郡にレッドフラッグ警報(10/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。