【ロサンゼルス5日】 カリフォルニア州はインフレの打撃を和らげるため、最大1,050ドルのインフレ救済金支払いを開始する。
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10月7日から、2021年10月15日までに2020年の納税申告をしたカリフォルニア州の納税者は、州の中間層向け税還付からの支払いを受け始める。
各納税者が受け取る金額は、収入と扶養家族の有無によって決まる。所得が25万ドル以下の個人納税者と50万ドル以下の夫婦合算申告者が対象となるとのこと。
カリフォルニア州税務局は2023年1月までの支給を予定している。
5月にカリフォルニア州公共政策研究所が1,700人以上のカリフォルニア州民を対象に行った調査によると、62%が州の180億ドルのインフレ救済計画を支持しており、その大部分は救済金支払いに充てられることがわかった。
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