カリフォルニア州 最大1,050ドルのインフレ救済金支給開始(10/6)

シェアする

【ロサンゼルス5日】 カリフォルニア州はインフレの打撃を和らげるため、最大1,050ドルのインフレ救済金支払いを開始する。

広告

10月7日から、2021年10月15日までに2020年の納税申告をしたカリフォルニア州の納税者は、州の中間層向け税還付からの支払いを受け始める。

各納税者が受け取る金額は、収入と扶養家族の有無によって決まる。所得が25万ドル以下の個人納税者と50万ドル以下の夫婦合算申告者が対象となるとのこと。

カリフォルニア州税務局は2023年1月までの支給を予定している。
5月にカリフォルニア州公共政策研究所が1,700人以上のカリフォルニア州民を対象に行った調査によると、62%が州の180億ドルのインフレ救済計画を支持しており、その大部分は救済金支払いに充てられることがわかった。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  2. いよいよ11月3日選挙! 知っておきたいカリフォルニア総選挙のポイント(11/2)
  3. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  4. ハーバードでアジア系新入生が急増 43%で過去10年最高水準(11/2)
  5. サウスベイの冬の風物詩! マンハッタンビーチがホリデー一色に 11月18日に恒例のPier Lighting開催(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。