「ローズパレード」ロイヤルコート7人発表 朝日大生と県岐阜商高OBバンドも出場(10/3)

【パサデナ3日】パサデナ市の元旦恒例行事「ローズパレード2023」まであと95日となった3日、7人のロイヤルコートが発表された。

 パサデナ近隣の高校33校から28人の女子生徒がファイナリストとして選ばれており、200人近くが見守る中、7人のロイヤルコートが発表された。10月25日にクイーンが選ばれる。

 ロイヤルコートは毎回、スピーチ力、リーダーシップ、学業成績、地域社会と学校での活動などを総合的に判断して選ばれる。それぞれには7,500ドルの奨学金が授与され、トーナメント・オブ・ローズやパサデナ・コミュニティーのアンバサダーとして活動することになる。

 来年で134回目となるローズパレードは、1日が日曜日であるために、1月2日(月)に開催され、109回目となるアメフト大学対抗戦「ローズボウル」が続く。

 また、「ローズパレード2023」には日本から、朝日大吹奏楽部員と県岐阜商業高校吹奏楽部OBらで構成される「岐阜選抜グリーンバンド」が、アジア・オセアニア代表として初出場することが決まっている。コロナパンデミックの影響を受け、日本からは3年ぶりの出場になる。

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