「Medi-Cal」移民ステータスに関係なく、50歳以上の全州民へ適用拡大(5/3)

シェアする

【ロサンゼルス3日】低所得者向け健康保険「Medi-Cal」の適用範囲が1日から、移民ステータスに関係なく、50歳以上のすべてのカリフォルニア州民に拡大された。

広告

 「Older Adult Expansion initiative」の発効に伴う拡大で、医療、歯科、精神医療のサービスが、50歳以上のすべてのカリフォルニア州民に提供されることになる。「Medi-Cal」を受給するための資格である、所得制限などの規定は引き続き適用される。

 この適用範囲の拡大により、「Medi-Cal」は、18万5,000人以上のカリフォルニア州民に医療保険を提供することになる。これに伴い州は、年間13億ドルを負担する見込み。「Medi-Cal」の適用範囲は、2020年に、26歳以下の若年層にも拡大されたばかり。

 「Medi-Cal」への加入方法などについては、カリフォルニア州当局のウェブサイトで、

https://www.dhcs.ca.gov/services/medi-cal/Pages/ApplyforMedi-Cal.aspx

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. トランプ大統領、ドジャースをホワイトハウスに招待 大谷選手ら出席 ベッツ選手は家族との時間を優先(7/23)
  2. ロサンゼルス食べ歩き人気スポット「グランド・セントラル・マーケット」で衛生違反発覚 一部店舗が一時営業停止(7/22)
  3. 72人が発症、レタスとの関連は確認されず FDA、原因不明の寄生虫感染拡大を調査(7/23)
  4. 17日にオレンジカウンティ・フェアー開幕 8月16日まで、カーニバルやグルメなど魅力満載(7/20)
  5. ビクトリアズ・シークレット・ファッションショー、19年ぶりにロサンゼルス開催へ 視聴方法は今後発表(7/23)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。