サンタモニカで USPSがサービス停止、配達員への度重なる暴行受け(4/11)

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【ロサンゼルス11日】米国郵政公社(USPS)は、サンタモニカの1ブロックで、郵便配達員が暴行を受ける事件が複数発生したことを受け、配達サービスを一次的に停止する異例の措置を取った。

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 事件は、1月19日未明、郵便配達員が14番街とアリゾナ通りの交差点付近に住む住人にホウキで襲われ、被害届が提出された。郵便配達員にけがはなかったが、この後も、複数の郵便配達員が同様の暴行や脅迫を受けたという。

 サンタモニカ警察によると、この住人は、過去に複数回、特に家庭内の出来事が原因で問題を起こしており、警官が出動していた。

 配達サービスが一次的に停止されたのは、この住人が住む14番街の1300ブロックにあるすべての住所。USPSは、このブロックへの小包の配達は継続している。封筒などの郵便物を受け取るには、7番街にあるUSPSへ赴き、直接受け取るしかないといい、この地区の住民からは不満の声があがっている。

 

 

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