カリフォルニア州民に$400のガスリベートの可能性(3/22)

【ロサンゼルス22日】民主党の州議会議員たちは、カリフォルニア州の納税者全員に400ドルのガソリン代リベート案を発表した。

この案では、州の財政余剰金の90億ドルを使ってリベートを支給するものである。

そして、カリフォルニア州のすべての申告者がリベートを受け取ることになり、車を所有しない人や運転しない人も含まれる。

ロシアがウクライナに侵攻する以前から、ロックダウン後の需要が価格を押し上げているため、ガソリン価格は上昇していた。

そしてガソリン価格が過去最高を更新し続ける中、南カリフォルニアでは、ガソリンの盗難事件も起きている。AAAも、全米でガソリンの盗難が増加しているとし、現在、車の所有者に車の安全を確保する方法を警告している。

ガソリン価格とともに国内外の航空券の価格も高騰しており、専門家によると、この高騰は今後も続くという。

ライドシェア会社のUberとLyftは、ガソリン代の高騰を相殺するために燃料サーチャージを導入している。

Uberの新料金は3月16日に施行され、距離に応じて1回の乗車につき約
45〜50セント、UberEatsの配達1回につき35〜45セントが追加される。

 

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