【ワシントン16日】ファイザー社のアルバート・ブーラCEOによると、COVID-19ワクチンの4回目の接種が必要になるようである。
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ブーラCEOは日曜日にCBSの『Face the Nation』で、4回目の投与に関するデータを連邦医薬品局に提出したと述べた。
COVID-19の4回目の投与についての話は、ここ数ヶ月の間、より大きな健康問題の議論の一部となっている。
米国で最近行われたオミクロンの波におけるCOVID-19ブースター注射の効果に関する初期の研究は、ブースターワクチンは依然として重症化に対する強力な防御を提供しているものの、効果の低下をほのめかしていた。
パンデミックから2年、COVID-19の症例、入院、死亡はこの数週間で劇的に減少している。
アメリカの約65%の人が完全なワクチン接種を受けており、約29%がワクチンとブーストの両方を接種している。症例数は2カ月近く減少しており、米国の1日平均は先週だけで約40%減少している。
また入院患者も30%近く減少している。マスクの着用義務も消えつつ
あり、連邦政府の保健当局者も着用を中止している。バイデン大統領は、人々がオフィスやパンデミック前の生活の多くの側面に戻る時が来たと述べている。
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