【ワシントン25日】バイデン政権は2/25(金)に連邦政府のマスク着用ガイドラインを大幅に緩和し、ほとんどのアメリカ住民は屋内の公共の場でマスクを着用の義務が撤廃されると思われる。
米国疾病対策予防センター(CDC)は2/25(金)、マスク着用を推奨するかどうかの判断基準を変更し、COVID-19の患者数から、コロナウイルスが地域社会にもたらすリスクのより総合的な観点に移行することを発表する予定としている。
現在のガイドラインでは、米国の約95%の郡が該当し、感染がかなり進んでいる地域に住む人々には引き続きマスク着用が推奨される。CDCの新しい指針が、公共交通機関でのマスク着用を義務付ける米国の連邦政府の方針にどう影響するかは、まだ不明である。