【ロサンゼルス3日】オミクロンの流行により、今年のスーパーボウルは自宅で楽しむファンが多くなりそうだが、2/1に発表された2022年Numeratorスーパーボウル調査によると、調査対象となった1,800人以上の消費者の62%が、オミクロンの変種がスーパーボウルの計画に影響を与えると予想しており、4分の1以上(26%)がCOVIDの影響は大きいとしている。
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全体として、回答者の4分の3が試合を見る予定だが、55%が自宅で一人で、または家族の誰かと一緒に見る予定で、この回答が例年より5ポイント上昇した。また、2%の消費者は、バーやレストランで観戦するとしている。その他39%の消費者が他の人と集まることを楽しみにしていると答え、38%が飲食が楽しみだとしている。
大勢で集まることは少なくなるものの、調査対象の消費者の10人に7人は、スーパーボウルの飲食費に昨年と同じかそれ以上をかける見込みだと回答している。そのうち 56% が年並み、15% が増額、13% が減額を計画している。また、17%がスーパーボウルの買い物をしないと回答している。
スーパーボウル観戦者の69%がアルコール飲料を購入すると答え、そのうち45%がビール(熱心なスポーツファンでは52%)、23%がワイン、20%が蒸留酒を購入する予定だとしている。その他、ハードセルター(14%)、Ready toドリンク・カクテル(12%)などのアルコール飲料の購入も予定されている。Numerator社によると、後者2つのカテゴリーはジェネレーションXとミレニアル世代の若い消費者で「著しく高い指数」を示し、スーパーボウルのアルコール飲料のシェアが変化する可能性を示している。
またNumeratorによると、27%がスーパーボウルの食料品をオンラインで注文する予定で、2021年の28%に対して、16%が店舗受け取りを利用し、11%が宅配を選択するとしている。
そのほか、調査回答者の10人に7人が、インフレがスーパーボウルの買い物計画に影響を与える可能性が高いと回答し、4分の1が物価上昇による大きな影響を予想しているとしている。その結果、38%がキャンペーンを利用し、27%が低価格帯のブランドに切り替え、23%が別の小売店で買い物をし、19%がより小さい商品を購入することになるとしている。
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