【サクラメント24日】加州雇用開発局が1/21(金)に発表した数字によると、ロサンゼルス郡の12月の季節調整済み失業率は、11月の8.9%(改定値)から8.4%に低下した。また、12月の失業率は2020年12月の12.6%から低下した。
季節調整値が得られなかったオレンジ郡では、12月の失業率は3.7%となり、11月の4.1%から低下した。
カリフォルニア州の12月の季節調整済み失業率は6.5%で、11月の7%から低下したが、2020年12月の9.3%を下回る結果となった。比較可能な全米の失業率は、12月が3.9%、11月が4.2%、前年同月が6.7%であった。
ロサンゼルス郡の11月から12月の非農業部門雇用者総数は2万2000人増加し、2020年3月以来の高水準となる440万人近くに達した。貿易・運輸・公益事業部門が8,800人分の雇用を増やし、牽引した。
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