【ニューヨーク14日】ニューヨーク市は、1ヶ月間にわたるオミクロン変異株によるコロナウイルス感染者の大量発生から脱しつつあることが、水曜日に市と州から発表されたデータで明らかになった。
州全体では、新しいCOVID検査の陽性率は低下し続け、17.37パーセントとなり、7日間の平均値である20.22パーセントを下回る結果となった。
しかし、州当局が記録した1/11(火)の新たなCOVID症例は58,770件で、月曜日に出た48,686件の陽性反応から大幅に増加している。
ビッグ・アップルの7日間平均のCOVID感染者数は、月曜日には1日32,000人にまで減少した。これは、先週の1日41,000人以上という過去最高の平均値から20%以上減少していることになる。
しかし、保健省は、ここ数日の最初の集計は不完全なままである可能性が高いと警告している。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...




















